

RYOSUKE YOSHIZAKI
CEO & Founder問題の解き方より、問題の立て方の方がずっと重要だと考えています。どれだけ優れた解法を持っていても、問いが間違っていたら意味がない。だから私は、問いの設計にこだわり続けています。
誰と生きるかをより選ぶ時代になりました。AI がスキルの差を埋めていく中で、残るのは関係性の質です。そして関係性の質は、お互いをどれだけ深く理解しているかで決まる。その理解の起点にあるのが「問い」です。
ただ、人と人が深く理解し合うことは簡単ではありません。そもそも情報が足りていない。情報があっても知識として定着していない。知識があっても、それを正しく使えていない。こうした障壁が何層にも重なって、対話の質を下げています。
私が実現したいのは、こうした障壁を超えた先にある、和やかな対話です。お互いを深く理解し、意見が違っても摩擦にならない。そういう関係性が当たり前にある世界を作りたい。そのために「問い」の質を変えることが必要だと考えています。
自分が本質的だと信じるものを、自分の手で形にして届けたい。今のお客さんが求めているものに合わせるのではなく、こうなってほしいと思う未来に向けて作る。まだ社会に馴染んでいない問いであっても、それをいつか当たり前に変えていけると信じています。
対話の問題を表面ではなく前提から解く。問いの質を変えることで、人と人が深く理解し合い、和やかな対話が当たり前にある世界を目指す。
AI 教育系ベンチャーとして従業員100名超の企業へと成長。社長、会長を歴任し、2024年以降は顧問として経営をサポート。
自律的なソフトウェアテストを目指した R&D を牽引。
製造プロセスの最適化を研究。ベイズ最適化と機械学習を組み合わせた手法を提案。
ロボットを対象としたシステム制御と、メタヒューリスティクスを用いた最適化に取り組む。
起業家目線でエンジェルフェーズのベンチャー投資を実践。起業家に寄り添うスタイルで、長期的な価値創造を支援。
文部科学省の任命により、全国の学校や教育機関で起業家精神の醸成と育成に取り組む。
東証プライム上場企業にて社外取締役を務め、技術を強みとした経営、M&A に関する意思決定に関与。
情報系の大学院生向けにディープラーニングの基礎理論や実装に関する講義を5年間担当。



